酵素ダイエットとフィトケミカル

酵素ダイエットとフィトケミカル[酵素ダイエットの方法・やり方]

酵素ダイエットとフィトケミカル

フィトケミカルという言葉を耳にしたことがありますか?
酵素ダイエットを実践していく上で、フィトケミカルについて、知っておくと良いでしょう。

フィトケミカルは、植物中に存在する天然の化学物質で、
わたしたちがふだん食べている野菜や果物には、それぞれ色がついています。
ブルーベリーは紫色をしていて、キウイは果実が緑色をしています。

本来、フィトケミカルは、植物が外敵から身を守るために
生み出された成分とされていますが、

わたしたち人間の健康維持にも良い成分とされています。
それぞれの植物成分には、さまざまな特徴があります。

キウイの緑色は、クロロフィルと呼ばれるフィトケミカルが豊富に含まれています。
ブルーベリーの紫色の色素はアントシアニンで、
この色素が近視など目の疾患の予防ケアに良いと言われていますね。

このような身近な食材で、お手軽に酵素ダイエットが始められます。

フィトケミカルの種類


酵素ダイエットと深い関わりを持つフィトケミカルの種類には、
大きく分けると3種類に分類されています。

フィトケミカルという言葉を聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、
ポリフェノールやカロテノイドという言葉なら聞いたことがある方も、
多いのではないでしょうか。

フィトケミカルは、ビタミンや食物繊維などの栄養素と合わせて、
第7の栄養素とも呼ばれているほどです。

野菜や果物の持つ色素に、ポリフェノールやカロテノイドが含まれています。
もうひとつ、抗菌作用を持つとされるイオウ化合物も、

フィトケミカルの一種で、ネギやニンニクなど
独特のニオイがある食材が、これに相当します。

フィトケミカルの種類を色で分類すると、赤系のフィトケミカルには、
トマトの赤い色素であるリコピンや、トウガラシのカプサンチンなどがあります。
いずれも、抗酸化作用が期待される成分です。

ホーム RSS購読 サイトマップ